そよ風の吹く日に

 

皆さまこんにちわ~樫原玄です。
上記のタイトルは、自分が人生で初めて歌詞を書いた曲のタイトルです。
高校1年生の時でした。

親しくなった友と、高校入学後間もなくフォークグループを結成しました。
ギターも弾けず持ってもいませんでしたが、郵便配達のアルバイトをして
ギターを買いました。

通常は、好きな曲のコピーから入っていくのですが、
このグループ、いきなりオリジナル曲からスタートしました。
その最初の曲が ♪そよ風の吹く日に でした。
今聴けば、小学生が書いたかのようなとても幼い歌詞でした。

幸い二人の友がそこそこギターが弾けたので、何とか形にはなりました。
その曲を持って当時人気だったヤマハのポプコンに出たり。
今思えば、あれが若さというものだったのかも知れません。

今でも勿論、明確にその歌は覚えています。
もう歌うことはないと思いますが、
たまに心の中で口ずさむのも良いかも知れないと思うこの頃です。

では、今日のチョイ出しソング、
久々に高校時代、懐かしい教室を思い出しました。
そういうことで ♪教室 聴いてください。

詩・曲 樫原玄 「教室」より

だから 明日を変えられるのは 
私たちの思いかもしれない
心の中にイメージ広げて 
世界の人が認め合う日を
誰もひとりじゃない 夢は叶う

以上、今日の樫原玄ラジオでした~。

ありがとうございます!

投稿者: Kashihara Gen

大学卒業後いくつかの職場を経験した後、外資系ロックレーベルが大人気のレコード会社洋楽部に5年間勤務。この間聴いた様々な音楽、コンサートはその後の曲作りに大きな影響を与えました。その後別の外資系企業で 自分なりに学んでいた陽転思考、積極思考を実体験。また多くの方々との出会いの中で目に見えない世界をへの洞察が広がっていく。その間も詩、曲ともオリジナルの歌を歌い続けて40余年。「自分に正直に生きる」「あなたはあなたのままでいい」「自分を好きになろう」「いくつになっても夢を見ていい」等の、自らの等身大の生き方がそのまま曲となり多くの人々の心に直接響き、心のカタルシス(浄化)を促すシンガーとして世代を超えて全国にファンが広がっています。深く甘く澄んだ癒しの声とメッセージ性の高い歌詞、ゆらぎとなって聴く人の心の奥に沁み込んでくる歌い方から、音霊と言霊のメッセンジャーとも称されています。

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