ソングライターとして… 10月10日(火)

昨日から急に暑くなりました。昨日はその暑さを利用して扇風機の羽を洗い干しました。今まで本体に羽を付けた状態で仕舞っていたけれど、急に閃き。羽を外した状態で本体と分けて仕舞えばスペース的に効率が良い。バッチリでした~。何で何年も気が付かなかったのか~。

8日の遠方の施設でのコンサートも無事終了。暫く休憩させていただき、次回は3月くらいかな? 先日送らせていただいたある場所の20周年記念イメージ曲。「感動しました。今までの自分たちの半生が歌詞に凝縮されている感じで震えが止まりませんでした・・・」というお便りをいただきました。ソングライターとしてこんな幸せなことは無いなと、今回も思いました。もう一つのCDも早速聴いていますと連絡いただきました。自分の人生、ソングライターとしてはこれで良かったのかもしれないなと、ふと思う瞬間です。

秋晴れの10月10日。数十年まえの東京オリンピック開会式は確か今日でした。

 

投稿者: Kashihara Gen

大学卒業後いくつかの職場を経験した後、外資系ロックレーベルが大人気のレコード会社洋楽部に5年間勤務。この間聴いた様々な音楽、コンサートはその後の曲作りに大きな影響を与えました。その後別の外資系企業で 自分なりに学んでいた陽転思考、積極思考を実体験。また多くの方々との出会いの中で目に見えない世界をへの洞察が広がっていく。その間も詩、曲ともオリジナルの歌を歌い続けて40余年。「自分に正直に生きる」「あなたはあなたのままでいい」「自分を好きになろう」「いくつになっても夢を見ていい」等の、自らの等身大の生き方がそのまま曲となり多くの人々の心に直接響き、心のカタルシス(浄化)を促すシンガーとして世代を超えて全国にファンが広がっています。深く甘く澄んだ癒しの声とメッセージ性の高い歌詞、ゆらぎとなって聴く人の心の奥に沁み込んでくる歌い方から、音霊と言霊のメッセンジャーとも称されています。

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